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愛犬と一緒に使える!【冬キャンプの必需品】【ブランケットがおすすめ】

薪ストーブを使うとテント内の気温は20度近くなので上着なしで過ごせますが、寝る時は薪ストーブを消さなければならない(一酸化炭素中毒、また火災の危険があるため)ので、当然気温は下がります。

冬キャンプを始めようとしている皆さんですから、さまざまな地面からの冷気対策を行っているかと思います。

もちろん、私も地面からの冷気対策を行っていますので、その辺りはまた別記事で記載していきます。

今回は地面からの冷気対策をした上で、深夜から朝までを愛犬と安全に暖かく過ごせるおすすめのアイテムを紹介します。

目次

軽いし暖かいしコンパクト!最強ブランケット

ワンちゃん達には布団にもぐって寝れるコと、ふかふかの上で寝たいコ(もぐるのは好きじゃないんだと思う)がいると思います。

我が家のトイプードル2匹は前者。

上手に掛け布団の中に入ってきて自分で暖かいポイントを探れるタイプ。

ゴールデンレトリバーは完全に後者。

ふかふかの上では寝てるけど、寒いだろいと思って毛布や掛け布団をかけても気がついたらその上に寝てるんですよ。(案の定、明け方に寒がっているからなんとかしたいな、とずっと考えていたんです。)

そんな時、冬キャンプのための準備で夫が見つけたのがRumpl(ランプル)のブランケット。

うめちポイント!!

ブランケットって正直馬鹿にしてました!!が・・・

素材はナイロン製。シュラフなどに使われる『リップストップナイロン』という素材らしいです。

ピンとこないけど、要するに強度が抜群で引き裂きや破れに強く、防水性にも優れているということみたいです。

『ブランケットの利点でもある薄さはそのままでダウン並に暖かい』らしいのです。

このウンチクを聞かされても半信半疑だった私ですが、ゴールデンレトリバーの寒さ対策に『軽くて暖かい掛け布団ないかな?』と思っていたところだったので、ダメもとで買ってみようかな、と購入を決意しました。(ちょっと高いのでだいぶ迷いましたけどね。)

結果…

とにかく、ランプルのブランケット、本当に凄いです!

大正解!優勝!ランプル最高!(語彙力の乏しさが際立つ!笑)

びっくりするほどに薄いです。が、本当に暖かい!こんなに薄いのに。

そして薄いから軽い!掛け布団にすると、『あれ?掛かってる?』と不安になるくらい!笑

早速次のキャンプで、ゴールデンレトリバーが寝静まったことを確認して掛けてみましたよ。

その日が寒かったからか?軽いから邪魔じゃなかったからか?ずっと掛けたまま寝てくれたし、おかげで寒がらずにグッスリ眠れたみたいでした!

もちろん、私たち人間も使用してみました。

素材がツルツルしてるので、シェラフの上から掛けて使用するのは難しいです。(寝返りとかでランプルが落ちちゃうので意味ない。)

今のところシュラフの中でランプルのブランケットに包まって寝る!に落ち着いています。(暖かくて寒くて目が覚めるなんてことは皆無です!)

むしろ今の時期(11月上旬、朝の気温は0度)くらいじゃ、暑すぎて夜中にシェラフを脱ぎました。

早く真冬で試してみたい!

膝掛けに使えるし、肩からかけて包まりながら星空を眺めたり焚き火を見たりと大活躍です。

包まってて分かりづらいですが、1枚のブランケットをトイプードル2匹で使用中の写真です。

ただ一つ、『強度抜群で引き裂きや破れに強い』とのことでしたが、我が家のランプルブランケットは早速破れてます。

どこかに引っ掛けてしまったのか?犬達の誰かが噛んだのか?は謎ですが。

3枚持っているうちの1枚だけに出ている症状なので、たまたまかもしれないですけどね!

サイズ展開も豊富だし、デザインなんてありすぎて決められないほど!

どれも素敵なので、きっとお気に入りのブランケットが見つかります。

我が家は結果的に3枚購入しました!笑

見た目も可愛いポカポカ湯たんぽ

簡易的な寒さ対策でまず思い付くのが、『使い捨てカイロ』ですよね!

うめちポイント!!

マグマタイプがおすすめです!!

使い捨てカイロももちろん使いますが、ワンコたちがおもちゃにしてしまった場合が危険なので使い方は決めてます。

貼るカイロを洋服に貼る、貼らないカイロはシェラフの足元の中、のみです。

低温火傷の心配がなく、何がポカポカ出来るものないかなぁ?と探していたところ、湯たんぽに辿り着きました!

今更?!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私、34年生きてきて今まで1度も湯たんぽを使ったことがなかったのです。

申し訳ないのですが、なんとなく勝手なイメージで、熱そう、金属製な見た目が硬くて痛そう、ちょっとダサいな、と思っていました。(心の中で土下座してます。)

そんな時、これまた夫が見つけてくれたのがコチラの湯たんぽでした。

はい!可愛い〜!私的にまず見た目が合格ですよ!

直接火にかけたり、電子レンジで温めたりは出来ませんが、PVC(ポリ塩化ビニル)素材なので柔らかく、お湯を入れた時のウォーターベッドのようなプカプカ感が気に入りました!

これは毛糸カバーを外した様子。

ご覧の通り水を入れなければ薄くて嵩張らないし、ぐにゃぐにゃと柔らかいのがお分かりになるかと思います。

そして裏表で本体表面の凹凸加工にきて違いがあるのですが、これは使用する際に肌への接触面を表と裏で変えているらしいです。

私は鈍感すぎて、どちらがより温かいのか?には気が付けませんでしたが。苦笑

それにしても、じんわりポカポカやわらかく暖かい湯たんぽです。

早朝になっても冷たいということはなく、なんとなく生温い感じです。

愛犬たちも大層気に入ってくれた様子でした!

私がこの2つをおすすめする理由

なにがおすすめって、ランプルのブランケットも湯たんぽも愛犬も一緒にキャンプ場だけでなく家でも使えること。

しかも、湯たんぽの毛糸カバーもランプルのブランケットも洗濯機で丸洗い出来るのがとても嬉しい!

キャンプ場で使うと思っている以上にすごく汚れますからね。

しかもランプルの中綿は化学繊維なので、洗濯機も乾燥機も使用OKとのこと。(でも乾燥機にかけなくても結構すぐ乾くよ。)

我が家ではこんな感じで、キャンプから帰ってきたら洗濯して干してます。

翌朝には乾いてますよ!水が滴ることもないし。

そして、この2つのアイテムは別にキャンプ場じゃなくて家でも使えることが最大のおすすめポイントです。

キャンプ道具(キャンプギア)ってほとんどがキャンプ中にしか使えないのにめちゃくちゃお値段が高いじゃないですか?

シェラフ、コット、薪ストーブ、ランタン、焚き火台、テント、etc…

なので、衛生的に日常生活でも使えるキャンプ道具(キャンプギア)が大好きなのです!

イエティのコップや木皿なんかも家でも使ってます。

そして湯たんぽやランプルのブランケットを家で使用することによって、今年の冬の暖房代が減らせるのでは?!と期待しています。(ここも重要ポイント)

これは今年の冬を越したらまた検証しますね!

ここまで長々とお読み頂き、ありがとうございました。

この経験が少しでも参考になりましたら嬉しい限りです。

素敵なワンキャンライフをお過ごしくださいね!

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この記事を書いた人

2020年に都内から湘南へ移住。
30代夫婦と愛犬3匹(ゴールデンレトリバー1匹、トイプードル2匹)の2人と3匹暮らし。
2021年6月からなんとなく始めたキャンプに魅了されて、1ヶ月で8泊するほどに。
始めた頃に知っておきたかったこと、失敗から学んだことなど、愛犬と行くキャンプについて記載していきます。

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