浜松市渚園キャンプ場に泊まった次の日はふもとっぱらへ移動!
2泊3日のキャンプ旅行です。

どんより曇り空、小雨が降ってるけどそんなに寒くないし、富士山も見えるしラッキー!なんて思っていました。
2021年6月から始めたキャンプも今回で18泊目ともなると小慣れたもので、ちょっと雨が降ってたって動じません。
設営だってテキパキと出来るしー
犬達もキャンプに慣れてきたから手間かからないしー
キャンパーとしてレベルが上がってもう上級者かも?!なんて勘違いをおこす時期。
やらかしました。
初心を忘れるべからず
初夏から始めた今までのキャンプでは、大雨や少しの雷に遭遇することはありましたが、おそらく気候や気温などに恵まれたキャンプしかしてきてなかったのだと思います。
だからこそ設営だってテキトーになっている部分があったのかも…
まず、結論から言いますと
強風でサイドオーニングが吹っ飛んでテントに刺さりました
そして穴が空きました。←ショックショックショック!!

ふもとっぱらはその名の通り、すごーく広い原っぱなので風を遮るものがほとんどありません。
強風で有名なことは、このあと検索して知りました…。時すでに遅し。
要因は分かっています。
ちゃんとガイロープで留めていなかった
サイドオーニングは車から出ている、いわゆるタープ。(↓別日撮影の画像)

この様にタープ自体はペグで地面に固定していますが、突っ張り棒は地面に突起部分をちょびっと(1cm未満)差しているだけ。
タープがバルーンのように風を受けたらたちまちペグは抜け、このサイドオーニングは空へ舞い上がりました。
サイドオーニングの根本は車に固定されているので、どこかへ吹き飛ぶことはありませんが、空へ舞い上がったこのポールがテントに刺さりました。
もちろん、画像のように破れました。
犬も人も怪我がなかったこと、周りのキャンパーさんたちに被害を及さなかったことは不幸中の幸いとしか言いようがありません。
はじめからちゃんとガイロープで固定していれば吹き飛ぶことはありませんでした。(事実、この後ガイロープで固定して一夜を過ごしました)
今までガイロープ無しで過ごしてきた自分達が恐ろしいです。(サイドオーニングだけでなく、テントにもガイロープを張ったことがなかった)
何のためにガイロープがあるのか?と思っていたけど、まさにこのような強風から守る為です。
今までの中途半端な経験からキャンプを舐めてはいけないな、と猛省しました。
楽しく、そして安全にキャンプをするために、ちゃんとガイロープを利用しましょう!(おそらく大半の方はちゃんとやっていると思いますが)



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