前回のふもとっぱらでのトラブルから数日経った10月下旬、ふもとっぱらへリベンジ!
今回はふもとっぱらで2連泊です。
前回の強風でテントが壊れたので、テントを新調しました。(といっても今までのは春夏用でテント内で薪ストーブをするにはサイズも素材も合わない為、壊れなかったとしても新調しなければでしたが…)
壊れたテントはコールマンに修理に出さなきゃ!

じゃーん!
今までのテントより大きくなったので(かつ、ちゃんとガイロープを張るようになったので)、設営にかかる時間は倍以上。
だけど、真冬のキャンプを安全に楽しくするには最低限の装備は必須ですよね!
冬キャンの相棒ギア
寒い冬のキャンプを快適に過ごすためのカッコいいギアといえば『薪ストーブ』ですよね。

夜になると外の気温が5度ですが、テント内は20度!(温度計にて測定)
上着無しで過ごせました。

このようにテントから煙突を出して煙を外に逃がす作り。
それでも、一酸化炭素に注意しないといけないので、定期的に換気して、夜寝る前は完全に火が消えたことを確認する必要があります。
設営も片付けも手間ではありますが、それを差し置いても素晴らしい相棒です!
前回の反省を踏まえて
前回はちゃんとガイロープを利用しなかったためにサイドオーニングが吹き飛ばされ、テントに穴があくというトラブルがありました。
ふもとっぱらは強風が吹く!ということを覚えた我が家は今回ばかりは手順通りにちゃんとテントを張ったので、無事(?)強風に打ち勝つことが出来ましたよ!
強風が吹いてもなんのその!(←なぜか得意げ)
子供の頃に読んだ『三匹の子ぶた』のレンガの家にいる気分!笑
強風に耐えた翌日は見事な快晴で、こんなに綺麗な逆さ富士を見れました。

まるで絵画みたいでしょう?(←なぜか、得意げpart2)
ワンコたちも今回は安心して眠れたみたいです。
改めてガイロープの大切さを思い知りました。

きっとこれからもまだまだアクシデントはあるかもしれないけど、皆んなで楽しくキャンプの経験値を上げていきます!



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